いよいよ、大学入試センター試験も始まりました。
寒い日が続いていますが、受験生のみなさん体調は大丈夫ですか?
今回は、大学入試センター試験が行なわれている、東京大学に行ってみました。
有名な「赤門」ですね。

センター試験は、2日間の日程で実施されます。
本日は、第1日目、午前中に「地理歴史」と「公民」、午後に国語と外国語(リスニングは英語のみ)が行なわれています。
東京大学でセンター試験を受けているからといって、東京大学が第一志望とは限りません。
現役生の場合は、センター試験の出願は、高校ごとに、学校長を経由することになっています。
試験会場は、原則として、高校の所在地によって、決定されます。
ですから、自分が志望する大学でセンター試験を受けるかどうかは、出願してみないとわかりません。
さてさて、もう少し赤門に近寄ってみると…

「受験者は正門へお廻りください」と書いてあります。
東京大学の最寄り駅(丸ノ内線 本郷三丁目駅)から、
「赤門」までは、6分。
「正門」までは10分かかります。
こういうこともありますから、時間には、余裕をもって出かけましょう!
さて、正門まで、歩いてみました。
正門には、「大学入試センター試験 東京大学本郷試験場」と書いてあります。

右側に、受験生の入口もありますね。
この時間は、国語の試験が行なわれています。
もちろん、一般の人は、門の中に入れませんので、取材は、ここまで!
東京大学のキャンパスは、一説によると「東京ドーム12個分」だそうですから、
正門から、試験の教室までも、時間がかかります。
時間ギリギリに焦って試験会場に到着するようでは、せっかくの実力も発揮できなくなってしまいますから、早めに着くように心がけましょう!
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高校2年生のみなさん、入試まで、あと1年です!
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