☆褒めて伸ばす、楽しんで伸びる


 みなさん、こんにちは。
先日、8月末にも教育講演会を開催し、
子どもを褒めることがとても大切なことだと
お話しがありました。

 さて、今日はもう少し、掘り下げて
考えてみたいと思います。

 「ドーパミン」という言葉をご存知だと思いますが、
〜おいしい!〜たのしい!〜うれしい!〜・・・
そんな感情を抱くときに、この「ドーパミン」が分泌
されるそうです。

 そして、「ドーパミン」が分泌されると、思考や
記憶、運動をつかさどる脳の場所がよく働くように
なりますから、言い換えると勉強ができるように
なる?というわけです。特に子どもが小さなうちは
子どもが最も喜ぶことは、最も自分の身近にいる
両親が自分をよく褒めてくれるとか、たくさんの
笑顔を見せてくれるといったことなのです。

 また、徐々に一人遊びができるようになってくると
おもちゃで遊ぶ特に、この「ドーパミン」が分泌され
やすいようです。もちろん、どんなおもちゃかにも
よるのでしょうけれど、自分の経験から思い起こすと、
ぜひ、日本の昔ながらのおもちゃ、しかも自分で作れる
ようなものだとさらによいかも知れません。
 
 めんこやこま、竹とんぼから水鉄砲、空気鉄砲、
たこや竹馬まで、振り返ると結構ありますし、特別な
思いを持っていたことを今でもしっかりと覚えて
いるものです。

☆ いちしん 「受験情報(中学受験・高校受験)」は
こちらから
http://www.ichishin.co.jp/school_db/tabid/343/Default.aspx


 

☆秋の夜長に

 

 みなさんこんにちは。

秋の夜長は読書に勉強にと、

有意義に過ごしたいものです。

でも、部屋の明かりが体内リズムに

関係しているそうです。


 つまり、勉強がよくできるように

するためには、しっかりと眠ることです。

そして、睡眠の質を高めることもまた

大切なのだそうです。

 そのためには、布団に入る前の30分前の

灯りがポイントだそうです。

 ・青白い光〜活動モード

 ・オレンジ色の光〜眠りのモード

 眠る前は、天井の明かりよりも

白熱電灯や間接照明のような明かりで

体内リズムを徐々に眠りのモードに

切り替えていくとよいそうです。


 それでは、早速、今晩からお試しを・・・。





☆秋の空


 みなさんこんにちは。
だいぶ気候も秋らしくなってきましたね。
食欲の秋、読書の秋と、何事にも
集中しやすい気候です。

 今日も夕焼けが綺麗です。そこで、
秋の空について考えてみたいと
思います。
 
 秋と春は天気が変わりやすく似ていますが、
春の空は白っぽくほこりっぽいのに比べ、
秋の空は青く澄み渡っています。これは、
春の気候は日差しがじょじょに強まり、
地面が暖められて対流が起こり、冬の
間に枯れた植物が十分に繁殖していないために、
ちりが舞い上がりやすいことなどが原因となって
いるそうです。

 しかし、秋は反対に日が短くなり、地面が
冷えていくので、大気の状態は安定し、風の
乱れも少ないために、夕暮れも綺麗なのだそうです。




☆ 9月27日(土) いちしん「小5・小6 公中テスト

(公立中高一貫校適性検査対策模試)はこちらから
http://www.ichishin.co.jp/event/s/tekisei/tabid/600/Default.aspx


 


☆新聞の役割


 みなさん、こんにちは。

 最近、新聞報道に関するニュースが海を渡り
海外まで騒がせていますが、新聞社は単なる
ニュース報道にとどまらず、「社説」のように
新聞社としての主張も発信しています。
 よって、その内容は真実で公正なものでなければ
ならないことは言うまでもありません。
特に、近年はインターネットの普及に伴い、
瞬時に世界全域へも配信される時代ですから
特にその内容には細心の注意を払わなくては
ならないわけです。

 日本新聞協会には、次のような表記があります。


【新聞倫理綱領】(日本新聞協会より抜粋)

・「自由と責任」 
 表現の自由は人間の基本的人権であり、新聞は
報道・論評の完全な自由を有する。
・「正確と公正」
 新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の
追究である。
・「独立と寛容」
 新聞は公正な言論のために独立を確保する。 
・「人権の尊重」
 新聞は人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を
重んじプライバシーに配慮する。
・「品格と節度」
 公共的、文化的使命を果たすべき新聞は、いつでも
どこでも、だれもが、等しく読めるものでなければ
ならない。


 
 また、世界の新聞について調べてみました。


 
2012年 各国別日刊紙の発行部数、成人人口1000人あたり部数
(アフリカ)
 ・南アフリカ 1,436 40.5
(北アメリカ)
 ・カナダ 6,011 208.3
 ・アメリカ 45,729 183.6
 ・メキシコ 5,328 65.1
(南アメリカ)
 ・アルゼンチン 1,354 44.1
 ・ブラジル 8,806 59.7
(アジア)
 ・中国 120,061 110.4
 ・インド 112,892 130.3
 ・日本 47,862 431,8
 ・韓国 12,539 299.7
 ・シンガポール 1,464 339.6
(オセアニア)
 ・オーストラリア 2,919 159.2
 ・ニュージーランド 596 170
(ヨーロッパ)
 ・オーストリア 3,024 420.2
 ・フランス 9,485 177.6
 ※発行部数の単位:千部


中学受験 「いちしん・秋の私立中学校イベント」

(校長講演会、学校説明会)

桐蔭学園、桜美林、聖園女学院、聖光学院、洗足学園

栄光学園、鎌倉女学院、湘南学園、浅野、神奈川学園

攻玉社、横浜女学院、森村学園、武蔵、鴎友学園女子

サレジオ学院、横浜雙葉、神奈川大附属


http://www.ichishin.co.jp/area_information/tabid/328/Default.aspx




☆三北祭り (東京・高校入試)

 みなさん、こんにちは。
今日は、都内で開催される「三北祭り」のお知らせです。

 来る9月21日(日)、都立小金井北高校、調布北高校、武蔵野北高校3校を
お招きして「合同説明会」を実施します。各校の取組み、入試対策などをお伝えする
“校長講演会”の他、特長や校風が分かる学校別ブースをご用意しています。
 

日時 9月21日(日)
13:00〜16:30
会場 市進学院
三鷹教室3F
学校説明会 同時開催!自由に各校のブースを回ることができます  無料
小金井北高校
調布北高校
武蔵野北高校
13:30〜14:15
14:30〜15:15
15:30〜16:15

※「都立小金井北・調布北・武蔵野北高 3北合同祭」はこちらから
http://www.ichishin.co.jp/area_information/tabid/331/Default.aspx#north3

☆お月見


 みなさん、こんにちは。
旧暦で8月15日の月を「中秋の名月」と呼び、
供え物をしてお月見をする習慣があります。
地域によっては「芋名月」と呼んで、農業の行事と
結びついているようです。

 今年は暦の関係で、満月よりも1日早くやってきますから、
ほんの少し欠けています。でも、今日はあいにくの天気の
ようです。


(自然科学研究機構・国立天文台公式ウェヴサイトより)

 さて、いつも見ている月ですが、自転周期と公転周期が
同じ27.3217日なので、いつも同じ側を地球に
向けています。ですから、常に月の半分しか見ていないと
思うかも知れません。

 ところが、秤動(ひょうどう)という運動によって、
全体としては月の59%の範囲を見ることができるそうです。
(月の軌道が楕円のため、月が完全な球体ではないため、
月の自転軸が傾いているため、など)

 なお、今年の10月8日は「皆既月食」(地球の影に
月が入り込み、月が欠けて見える現象で、しかも月が
完全に影の中に入ってしまう)が日本全国で赤銅色の月が
肉眼でも見られます。
 ※10月8日の18:14ごろから21:35ごろまで
「食の最大」(地球の影の中心に月がもっとも近づく)は
19:55ごろです。

 今年の秋も天体ショーで楽しみましょう!

 ※国立天文台 「ほしぞら情報 2014年9月」は
こちらから→ http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/09.html


 

☆中学受験 プレッシャーをかけない

 みなさん、こんにちは。
今日は、中学受験における合格最低点(ボーダーライン)に
ついて考えてみたいと思います。

2014年度中学入試 東京・神奈川主要男子校の合格最低点(%)
<東京>
・麻布中学 53%
・開成中学 69%
・学習院中等科 60%
・駒場東邦中学 60%
・芝中学 59%
・世田谷学園中学 60%
・筑波大駒場中学 67%(調査書100点を含む)
・桐朋中学 55%
・武蔵中学 60%
・早稲田中学 53%



<神奈川>
・浅野中学 57%
・栄光学園中学 58%
・聖光学院中学 68%
(各校公式ウェヴサイトによる発表、繰上げ後のボーダーは不明)

 このように見ると、ほぼ60%前後に各校のボーダーラインが
分布していることがわかります。つまり、入試本番で約4割近くが
できなくても志望校に合格できる!・・・と言うことになります。

  つまり、基本的な問題、得点源となる問題を正確にとり、

ややっこしい問題、満点防止問題には手を触れなくても十分に合格できる
ということなのです。

 もちろん、学校による入試問題の難易度の違いはあるものの、
受験生を追い込まずに、十分にリラックスした状態で受験に
臨める環境作りが大切なのではないでしょうか。

 いかにプレッシャーを取り払ってあげられるか、実は、中学受験では
これが結構大事なのようです。



☆市進学院 「6年 合格へのサクセスロード」はこちらから
http://www.ichishin.co.jp/koushu/s/success2014/tabid/711/Default.aspx


 


☆消える?車内販売


 みなさん、こんにちは。
列車の旅に欠かせないのは、車内販売です。
また、車内販売と言えば、あの「冷凍みかん」です。

 ところが、最近のニュースでは、JR各社から
車内販売の中止のお知らせが相次いでいます。
いろいろな課題があるのでしょうけれど、とても
残念な気がします。

 そこで、「冷凍みかん」の作り方をご紹介します。

※静岡県庁HPより 
「家庭での冷凍みかんの作り方はこちらから」
https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-360/cook/ice-mikan.html



 

☆抽象的な表現と具体化


 みなさん、こんにちは。
久しぶりの秋晴れの空に気分も快晴になりますね。

 さて、今日は最近の子ども達の様子について
感じたことをお話ししたいと思います。

 子どもが文章を読んでいた時です・・・。
「・・・滝のような汗」ってどんな汗?
それもそのはず、滝と言っても、ナイアガラの滝の
ようにごうごうと流れているのか、または、渓流で
見かけるようなちょろちょろと水が流れる滝のような
流れなのか、判断がつかないようです。どちらにしても、
相当の量だということが瞬間的にイメージできない
子も出てきているようです。

 国語で言う「比ゆ」(特に隠喩)には、年々反応が
さまざまに分かれてきているように感じます。
その背景には、さまざまな体験が少なくなっている
こともあるのかも知れません。大小なりとも滝を
見たことがないとか、海で泳いだことはあっても
川で泳いだことがないとか、さらに最近では家の中から
火(炎)も消えつつあります。マッチで火をつけたことも
ない子もいるようです。それぞれの人生経験でもその反応が
変わってくるようです。

 小学生の学習では、この「具体化」がとても大切に
なってきているように感じます。そのため、絵に描いてみる、
図におきかえてみる、あるいは実際にそのものに触れてみるなど、
形にする、実体験を伴う機会をできだけ持つとよいように
思います。

 ☆市進「教育マイレージ」(ポイント交換システム)
http://www.ichishin.co.jp/about_us/about_us/tabid/370/Default.aspx






 




 

☆9月の暦


 みなさん、こんにちは。
今日から9月、いよいよ新学期ですね。
久しぶりの学校はいかがでしたか?

 さて、今日は「暦」(こよみ)のお話しです。

【9月】
・1日 二百十日(立春から数えて、210日目の日)
・8日 白露(春分から太陽の周りを165度進む日、しらつゆが草に宿る)
・15日 敬老の日
・20日 彼岸の入り(春分と秋分の前後の3日ずつの計7日のこと)
・23日 秋分の日(春分から太陽の周りを180度進む日、秋の彼岸の中日
     昼夜がほぼ等しくなる)

 
※国立天文台 「暦計算室」より


 ☆ 「ナナカラ」(アフタースクール、7colors)
  流山おおたかの森 9月開校!
 → http://www.ichishin-group.com/7colors/


 

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