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ひゃくてんし紹介〜第2回

 こんにちは♪キャラクター運営部のグレースです♪


少し間があいてしまいましたが、またまたよろしくお願いしますね♪


今回は市進キャラクター「ひゃくてんし」の中の一人、「ナナ」を紹介します。







天真爛漫な性格で、ちょっと遅刻や忘れ物が多い・・・ってかわいい顔して、実は結構困ったちゃんなんです(^^;)

でも流行には敏感で・・・ってなんか自分のこと書いてるみたい(^^;)



得意科目は「国語」♪読書の習慣がついているのかな?ちなみにグレースは本を読むのが大好き♪最近は宮部みゆきさんにはまってますよ。

 




みなさんの中にも「ナナ」と同じタイプの人、いるんじゃないかしら?探してみると面白いかも♪

 

 

これからも「ひゃくてんし」をよろしくお願いしますね♪

 

それじゃ、また次回をお楽しみに!





「英語の計は中1 一学期にあり!」


英語が得意科目になるかどうかは中1の一学期の
勉強法にかかっているということをご存知でしょうか?


最近は小学校で英語の授業があったり、習い事で英会話を
学んでいたりして、中学入学以前に英語を学ぶ機会が増えています。
しかし中学での英語の授業は依然としてアルファベットから
始まる、横一線のスタートとなっているのがほとんどです。
ですから小学校時代に英語を学んでいた生徒にとっては
最初は「楽勝」の授業内容です。ところが、そこで油断をしていると
夏休み明けくらいにはすっかりその「貯金」を使い果たすことになりかねません。

スタートこそ、英語の授業は発音中心の「楽しい」雰囲気で
授業が進みます。ところが中学では小学校と違い「定期テスト」が
あります。多くの中学では6月前後に最初の「英語」の試験を
受けることになりますが、試験は当然のごとくペーパーテストです。発音の試験はまずありません。そしてその試験で要求され、
かつ、差がついてしまうのは英単語を「書く」力です。

アルファベットだけならともかく、英単語は次から次へと出てきます。
小学校でなら、新出漢字は「ドリル」で覚えるというシステムができて
いたので、その流れに乗ってさえいれば自然と漢字は覚えられました。
ところが英単語の「ドリル」というのはたいてい存在しないので
他人まかせでなく、自分なりに工夫して覚えるしかなくなります。

新出単語をきちんと何度も何度も書いて覚える習慣づけが
できる生徒は、それこそ小学校での漢字のごとく、抵抗もなく
書ける単語がどんどん増えていきます。
ところがその習慣づけがままならない生徒は、試験前になって
覚えるべき単語の多さにあきらめが先にたってしまい、
不完全な準備のまま、試験を迎えることになってしまいます。
その後も単語はさらに増え続けるので、こうしたことが悪循環に
なってしまい、ついには英語が苦手になってしまうケースが多いようです。
ましてや、新学習指導要領は中学で扱う単語数が300語増え
1200語になると言われているのでなおさらのことです。

市進ではこの時期に「書く力」を徹底指導します。
授業では「英語は半分 体育だ!」という言い方をよくします。
単語を目で見て、耳で聞いて、声に出して手で書いて覚える。
体を駆使して、覚えるというよりは身に染み込ませる。
最後には「間違ったスペルを書くと手が違和感を感じる」
というレベルにまで達するのが理想です。

無論、英語は単語力だけではありません。
構文の学習、文法も重要です。

では、そうした力を身につけるにはどうしたらよいでしょう?

おすすめはやはり教科書の文を暗記してしまうくらいに
何度も音読して、書き写す練習を重ねることです

特に中1の一学期にはis,am,areの「be動詞」とdo,doesを使う「一般
動詞」の文が、教科書によって登場の順は異なりますが、出揃い
ます。英語の構文は全てこの2つのパターンが基本になるので、
しっかり体で覚えておくことがとても重要です。

英語は「積み重ね」の科目です。
他の科目のように、単元が変わるたびに、内容ががらりと変わって
気分一新で取り組める訳ではありません。
新しい内容は今までの土台の上に積み木を積み重ねるように
加わっていきます。ですから土台がしっかりしていて、新しい内容を
吸収できる勉強法が確立できていれば怖いものはありません。

中1の一学期はこうした自分なりのリズム、勉強法を身につける、
重要な時期といえます。それさえ確立させれば
後はその流れに乗っていけばよいのです。
そうすれば英語はずっと得意科目でいてくれるはずです。

では、その流れに乗れなかったケースはどうすればよいのでしょう?
中2や中3あるいは高校生になって英語を苦手にしている場合は
どうすればよいのでしょう?

こと単語に関しては市進学院におすすめの単語学習システム
「市進英語Vテスト」があります。
「市進英語Vテスト」は英単語・熟語をステップを踏んで学習することにより基礎レベルから最難関校合格可能なレベルまでの語い力を身につけられる無学年制の学習システムです。
高校生向けにはVテストと連携した「英語V検」が用意されています。
単語力に関してはこの「Vテスト」「V検」で自分にあったレベルからの挽回が
いつからでも可能になっています。

では単語力以外の文法や読解問題に対する苦手克服には
どうしたらよいのでしょうか?

繰り返しになりますが「英語は積み重ねの科目」です。
土台がぐらついているなら、土台から修復しない限りは根本的な
解決にはなりません。
そのために一番有効なのは「個太郎塾」の個別学習システムです。
個太郎塾での学習カリキュラムはオーダーメードです。
ですから、まさに自分の土台がぐらつきはじめたところからの修復が可能です。
学年は問わないので極端なことを言えば
高校生が中1の学習からの復習をすることも可能です。

英語は努力に必ず報いてくれる科目です。
あきらめずにできるところから一歩を踏み出しましょう。

「市進英語Vテスト」について詳細はこちら
「英語V検」に関してはこちらをご覧ください。

「個太郎塾」はこちらをご参照ください。



実際に授業であった話 「国語力は大人力?」


    ひなあられ 両手に受けて こぼしけり 
「さぁ、このあられをもらっているのはどんな子かな?」
先生がクラスのみんなに問いかけます。
小5の国語、今日は俳句の授業です。


「ひなあられ」ですから、もらっているのは女の子、それもようやく、よちよち歩きができるようになったぐらいでしょうか。
あまりにも小さな手ゆえに両手を差し出しても
あられがこぼれてしまいます。

そんなかわいらしい、ほほえましい場面が想像される句ではないでしょうか?
「かわいらしい小さな女の子」  
先生が期待したのはそんな答えだったのかもしれません。


ところが 勢いよく手を挙げて、指名された男の子の答えは


「はい、欲ばりだと思います。」


 ものをもらうのに両手をさしだして、しかもそれをこぼしている。 
 そんな子はきっと欲ばりにちがいない。
 いかにも小学生の男の子らしい発想の「もっともな」答えです。




これは実際に市進学院の授業で起きた話です。
日常生活の中では「おもしろいエピソード」で終わるかもしれません。
しかし国語の、ひいては入試の世界では全く笑える話ではなくなります。
残念ながら、この男の子のような「子どもらしい」発想を問う入試問題はまずありません。問われるのはものごとを客観的に冷静に判断できる「大人」としての見識です。


実際、いかにも、こどもこどもした子に国語が得意な子はほとんど見受けられません。逆に、どことなく大人っぽい「おませ」な子が得意なのはそうした事情によります。
つまり「国語力」は「大人力」のものさしの一つといえるでしょう。
何もこれは小学生に限った話ではありません。
中学生にも、高校生にも当てはまります。
やはり精神的に幼い生徒はどうしても国語を苦手とするケースが多いようです。


では国語力をアップさせるために
     「大人力」を磨くにはどうすればよいのでしょうか?


よく、効果的といわれるのは、「読書」です。
数多くの書物にふれ、いろんな疑似体験を重ねることによって「大人」としてのものの見方、考え方を知らず知らずのうちに身につけることができるからです。
ただし、その習得にはある程度の期間を必要とします。
長期戦を覚悟しなければなりません。

「いや入試まで間もない。そんな悠長なことは言ってられない。」
そんなケースではどうすればよいのでしょうか?


おすすめは「文を書く」練習を積むことです。
そして、できればその文を大人に見てもらうのが理想的です。
「文は人なり」とはよく言われます。
文章を見れば書き手の人となりがわかるということです。
であれば、逆にちゃんとした文章を書けるようになれば
人となりもしっかりしてくるはずです。
「文を書く力」を鍛えることは国語力=「大人力」をつけることに直結します。
ただし、書いた文がひとりよがりであっては効果も半減です。
ですから見識ある大人に見てもらう必要があるというわけです。


市進学院には、こうした「文を書く練習」に着目した教材があります。添削時の様子
添削教材「言葉の泉」です。 (写真は添削時のようす)
コースは「読解」と「作文」があり、レベル分けされています。



 「読解」コースでは長文を読んだ上で、
設問に文で答える練習を積み重ねます。
答案用紙は添削の先生によって真っ赤になって返ってくるので、
それを自分の中で反芻することによって
「大人の見識」を少しずつ自分のものにしていきます。
答案用紙にはA〜Dの4段階の評価がされています。
原則、最上位のA評価が3回続いたら1つ上のコースにチャレンジする
というシステムになっています。結果が客観的に捉えられるのが特長であり、
また、それを励みにすることで、継続する意欲も生まれます。

 「作文」コースは国語力の集大成です。 
公立中高一貫校の適性検査で課せられる記述問題の対策や
公立高校の入試問題や難関高の記述対策としてはうってつけの教材です。



ぜひ「言葉の泉」で[大人力」を磨いてください。
身に付けた力は単に入試対策だけではなく一生の財産となるはずです。


「言葉の泉」について詳しくはこちらからどうぞ
また こちらの記事もご参照ください。


「どう変わる?中学校新学習指導要領」  −「ぱど」に掲載されました!−

 

子どもの教育関係の情報にも力を入れている地域密着型フリーペーパー「ぱど」の取材を、先日受けました。

 

インタビューに答えるのは、市進教育グループのK先生。






「子どもの教育と真剣に向き合うママを応援」特集で、今回は、「どう変わる?中学校新学習指導要領」と題して、新学習指導要領の変更内容や留意したい点が掲載されています。





その特集の中から、高校入試への影響についての話をご紹介したいと思います。

 

 

 

公立高の入試では、すでに活用力を試すものも出始めています。


 

中学校では、この4月から新学習指導要領が完全実施されるのですが、すでに、移行措置学習がはじまっていることで、一部の高校入試では、活用力を求める入試問題が出題されています。

 


今後、活用力のみが重視されることはないと思われますが、基礎的な知識の習得量が同じであれば、活用力があるかどうかが、合否を分けることになるでしょう。


 

基礎的な知識に関しても、ただ無意味に暗号のように覚えるのではなく、記憶に残る学習の仕方をしていくことが必要です。


 

例えば、地図記号にはいろんな記号がありますが、畑の記号は「畑」のほかに「茶畑」「桑畑」のみ専用の記号がついています。畑なら、ニンジン畑やキャベツ畑などほかにも種類はいっぱいありますが、なぜ二つだけ特別なのでしょうか。


それは、地図記号が制定された明治初期の主な輸出品が、桑を餌とする蚕からできる「生糸」と「お茶」だったことに関係しています。このような学び方をすれば、歴史の勉強にもつながっていきます。

 

 

このほか

 

「何が変わるの?」


「親がすべきことは?」


「家庭でできる工夫は?」


 

など、新学習指導要領の、気になるあれこれについて載っていますので、2月下旬〜3月中旬にかけて発行される「ぱど」に、ぜひ注目してみてください!

 

(地域により発行日が異なります。)

 

 

「ぱど」が届かない地域の方は、ホームページでご覧いただくことも出来ます。

コチラからどうぞ。(パソコンでご覧ください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『「なぜ?」を、力に』 

知りたかった「なぜ?」が、ここにあるかも!

 http://ichishin-nazenaze.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日本テレビ「ビズサーチ」で紹介されました。

 

25日(日)、日本テレビの「ビズサーチ」で、古市アナウンサーに、「未来の可能性を大きく広げる学習塾」として、紹介していただきました。

 

市進側は、山歩きが趣味のY先生です。

 





古市アナウンサーは、とてもやさしくて、撮影のことなどを、色々アドバイスしてくださいました。






 

撮影の様子です。

 

市進教育グループの学習方針、「なぜ?」を考える姿勢を大切にした授業についてや、中学生のためのキャリア教育講座「みらい」について、お話しているところです。




 

「勉強するのはなぜ?」と思っている子どもたちは、多いと思いますが、大人になって社会に出る日のために、勉強は必要です。市進では、受験のためのノウハウを教えるだけでなく、生徒が将来について自分で考えることができるような指導を行っています。

そして、将来に対して目標を持った生徒は、学習意欲もどんどん上がっていくわけです。



 

目の前の受験だけでなく、その先の未来を見据えれば、自ずと努力する意味もわかるということですね。



 

“将来を考えるきっかけをつくる”キャリア教育講座「みらい」について、詳しくは、コチラをご覧ください。

 

 

 

番組は、日本テレビのホームページで、視聴できます。

















市進教育グループのCMが始まりました♪

 

129日(日)から、放送されていますので、すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが。

 

今年の市進教育グループのテーマ

「なぜ?」を、力に。

のCMです。

 

 

CMに登場しているのは、水本凛さん。

 

2008年〜2010年度に、NHKの「天才てれびくんMAX」で、てれび戦士として活躍していましたので、ご存知の方も、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

まだ、CMをご覧になっていない方は、コチラから、ご覧になれます。

 

 

勉強するのは、なぜ?

やる気が出ないのは、なぜ?

成績が伸びないのは、なぜ?

 

その答えは「なぜなぜサイト」で見つかるかも!


















 


「なぜ?」を、力に!

 

1/20(金)は、東京都心、横浜で初雪を観測しましたので、今日は、社会の教材を作成しているS先生より、雪にまつわる「なぜ?」出題です。

 

 

下図は、「山形県庄内平野 最上川河口部の流水量」です。

 




「米どころ」と呼ばれる地域では、このように、4月に河川の流水量が増え、その豊富な水を使って、田植えをすることが多いそうです。

 

さて、「なぜ、4月に河川の流水量が増えるのでしょうか?」

 

 

あっ…

先に、雪にまつわる「なぜ?」と言ってしまっていましたね!

 

そうです、4月になると、雪が融けて川に流れ込むからなんですね!

 

 

っと…、こんな話をS先生としておりましたら、

以前「月食の話」で、登場したH先生が、

 

あっ!それって、今日の市川中学の入試に出ていたよ!

 

富士山のふもとの本栖湖の水位が3月から8月の間に上昇した理由を答えさせる問題。

 

 

 

機械的な暗記ではなく、「なぜ?」と考える力をはぐくんでいくと、このように、色々な問題に対応できる力が身につきますね。

 

 

「なぜ?」を、力に。



 

今年の市進教育グループのテーマです。

 

「なぜなんだろう?」と、生徒自信が考える力、新学習指導要領で求められている「習得した知識や技能を活用する力」を、身につけてもらいたいと願っています。




 






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「市進なぜなぜ?」サイトがオープンしました。

知りたかった「なぜ?」が、ここにあるかも!

 

「市進なぜなぜ?」サイトは、コチラから。

 

















 


大学入試センター試験 東京大学本郷会場!

 

いよいよ、大学入試センター試験も始まりました。

 

寒い日が続いていますが、受験生のみなさん体調は大丈夫ですか?

 

今回は、大学入試センター試験が行なわれている、東京大学に行ってみました。

 

有名な「赤門」ですね。




センター試験は、2日間の日程で実施されます。

本日は、第1日目、午前中に「地理歴史」と「公民」、午後に国語と外国語(リスニングは英語のみ)が行なわれています。


東京大学でセンター試験を受けているからといって、東京大学が第一志望とは限りません。

 

現役生の場合は、センター試験の出願は、高校ごとに、学校長を経由することになっています。

 

試験会場は、原則として、高校の所在地によって、決定されます。

 

ですから、自分が志望する大学でセンター試験を受けるかどうかは、出願してみないとわかりません。

 

さてさて、もう少し赤門に近寄ってみると…





「受験者は正門へお廻りください」と書いてあります。

 

東京大学の最寄り駅(丸ノ内線 本郷三丁目駅)から、

 

「赤門」までは、6分。

 

「正門」までは10分かかります。

 

こういうこともありますから、時間には、余裕をもって出かけましょう!

 

さて、正門まで、歩いてみました。

正門には、「大学入試センター試験 東京大学本郷試験場」と書いてあります。

 





右側に、受験生の入口もありますね。

この時間は、国語の試験が行なわれています。

もちろん、一般の人は、門の中に入れませんので、取材は、ここまで!



東京大学のキャンパスは、一説によると「東京ドーム12個分」だそうですから、

 

正門から、試験の教室までも、時間がかかります。

 

時間ギリギリに焦って試験会場に到着するようでは、せっかくの実力も発揮できなくなってしまいますから、早めに着くように心がけましょう!

 

 

 

 

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高校2年生のみなさん、入試まで、あと1年です!

 

「志望校合格に必要な学力到達度」を測ってみませんか?


1
15日(日) 市進予備校では、「センター試験体験受験」や「大学に通っている先輩からのセンター試験克服術」などの無料イベントを行ないます。

また、市進学院の各教室でも、120日以降、映像で解説授業が見られます

 

詳細はコチラをご覧ください。
















入試シーズン到来! 受験生応援企画♪

 

中学入試では、茨城は、先週から、埼玉は、今週、千葉は、来週から本格的に入試が始まります。

 

大学受験も、114日、15日は大学入試センター試験ですね。

 

 

入試シーズンもいよいよ本格化してきましたので、

 

市進生の合格を祈念して、学問の神様、菅原道真公を奉っている

 

湯島天神(湯島天満宮)に行って参りました。







初詣のシーズンとあって、大勢の方が参拝にみえていました。

奥の本殿で、市進生の第一志望合格をお祈りしました。







さすが、湯島天神。

ものすごい数の「絵馬」です。







 

「絵馬」の由来は、

湯島天神のホームページによると、

「古くから神様の乗り物として馬が神聖視され、お祭りや祈願のときに神馬(じんめ)といって生きた馬を奉納する風習(『常陸国風土記』、『続日本紀』にみられます)がありましたが、その代わりとして、板に馬を描き奉納するようになったのが「絵馬」の始まりと言われています。」

 

 

現在では、縁起物など、馬とは関係ない絵が描かれた「絵馬」も多く作られるようになっています。

湯島天神では、干支や牛、ダルマなどが描かれた絵馬が、あるそうですよ。

 

 

 

では、最後に、神頼みより大切な、合格を勝ち取るための「入試本番10カ条」です。

 

市進学院の正会員にお配りしている「いちしん NEWS(中学部)」に載っていますが、

 

高校受験だけでなく、中学受験、大学受験にも当てはまる内容です。

 

受験生のみなさん、

これを読んで、最後まで落ち着いて試験に挑んでくださいね。

 

第1条

まず、“受験番号”と“名前”をゆっくりと丁寧に書く。

 

第2条

最初に試験問題全体に目を通し、見直しの時間(510分)が残るような時間配分を決める。

 

第3条

やさしいもの、得意なもの、見慣れたものから解いていく。

 

第4条

特に見慣れた問題は早トチリをしやすい、注意!

 

第5条

予期せぬ問題が出題されてもあわてるな。

 

第6条

「エーッ!解答欄がずれている!」という時も、慌てず少しずつ前を見直して直していく。

 

第7条

「ど忘れ」したときは、迷わずとばす。

しばらくしてから、ふっと思い出したりするもの。

 

第8条

解答欄に空欄は作らないこと。必ず何か書いておく。

 

第9条

見直しをする時は、必ず設問から読み直せ。

 

第10条

最後の最後まであきらめるな。粘るが勝ち。

 






新年あけましておめでとうございます。

 

9月から始まった「市進ブログ」も、皆様のおかげで、こうして新年を迎えることができました。


今年も、みなさまに喜んでいただけるような記事を書いていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。




 

いつも応援してくださっている皆様のために

ひゃくてんし担当のグレースから、お年玉?プレゼントがあります。

 

ひゃくてんしの携帯待ち受け画像です。



(携帯電話で画像を選択して、保存して使ってね。)




今年もよろしくお願いします♪















 


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